完全栄養食「basefood」(ベースフード)はまずい?ベースパスタ・ベースブレッドを2か月試した私の正直な口コミレビュー~沢山の写真を添えて~

kanaです。ごきげんよう。週末、楽しんでますか?私は子どもの体力をどう削るか模索する日々です。(ステイホームしんどい)

kana
せっかくの週末なので、かなり前に試したBASE FOODお試しセットの口コミレビューをまとめたよー!!(遅い)写真たっぷりなので良ければ参考に。私はドはまりしています。(布教されると容易にはまるオタク)

BASE FOODとはなんぞや?という方はこちらから。

 

ベースフード(BASE FOOD) お試しセットを注文してみた

注文してみた

kana
飯作るのもめんどくせーけど、卵かけご飯やトーストばかりだとデブまっしぐらだな。どうしたもんか。
ん?なにこれ、BASE FOOD?完全食?えっ、これだけで1食分の栄養になるの?
何これ超きになる~!

ということで、公式サイトでポチってみました。安く買える方法があるはずっ!!!と、いろいろ検索したところ、BASE FOODのクーポンコードを見つけたので、クーポン番号も一緒に入力してポチィ!!!簡単な会員登録は必要ですがネットからサクッと注文できます。メルマガ登録などもないので気軽ですね。

※クーポンについて、最近はクーポンより友達紹介の方に力を入れているのか、検索しても出てきませんでした。

ちなみに公式サイト以外の注文方法についてですが、2020年12月31日現在では、Amazon・楽天・oisix(不定期・製品限定)で確認されています。

もちろん公式サイトの定期購入が一番お得ですが

  • どうしても会員登録したくないという人はAmazon・楽天
  • 1個だけ試したい方はoisix

がいいかなと思います。


一番お得に始める方法は別記事でまとめたのでこちらを見てね。

いざ!!開梱!!!

BASE FOODの段ボールを開けたところ

はい、きた!!!!ど~~~~ん!!!!!

オリジナルの段ボールにこんな感じでざっくり並んで入っています。

見てください、この色。なんと意識が高そうなお色でしょうか。テーマカラーをぶつけてブランドアピールばっちりですね。この色を見ればベースフードを思い出します。長男が新幹線にはまっているのでドクターイエローも思い出しちゃいますが、まぁとにかくオサレです。(語彙力)個装なので気軽に持ち運べるのがいいですね。


中身はこちら

BASE FOODの中身

今回は↓のオーソドックスなスタートセットを頼みました。デフォルトで設定されていますね。

  • プレーンパン×4個
  • チョコパン×6個(うち2個はおまけ)
  • パスタ2種×2個 計4個
  • パスタソース1個(おまけ)

11月27日にBASE BREADに新商品のメープル・シナモンが追加されました。それに伴い上記スタートセットは変更され、現在はパスタ4個(+おまけソース1個)+パン17個のセット、パンのみ17個セットの2種類となっております。

後々気づきましたが、初回でも個数や種類は変更できたので、こんなに気に入るなら初回もっとたくさん頼んでおけば良かったです。初回だけですから、20%オフ。賞味期限も1か月近くありますし。

あと、オサレな紙物も色々入っていました。

BASE FOODの情報誌

  • 挨拶状
  • BASE BREAD・BASE PASTAのアレンジ例
  • スタートブック
  • 月刊レター

おすすめ食材の組み合わせは料理苦手な私にもありがたいですね。読むだけで丁寧な暮らしとやらが出来そうな雰囲気が醸し出されています。しかしこの手の食品はほんとデザインのセンスが半端ねぇ。

ベースパスタ(BASE PASTA)の実食と正直な口コミレビュー

外観

BASE PASTA 外観

パット見分かりにくいですが、上がフェットチーネで下がアジアンです。袋の右端にものすごーく小さく書かれています。わかりにくいので私は茹で時間で毎度判断しています。2分がフェットチーネで1分がアジアンです。

左のパッケージはおまけのソースです。

あと、特段興味はないと思いますが、A4サイズの紙と比較してみました。生パスタはあまり買いませんが、まぁ多分普通サイズです。

栄養素と原材料

BASE PASTA(ベースパスタ)アジアン・フェットチーネの栄養成分量と原材料名

BASEPASTA(アジアン) 栄養素と原材料

BASEPASTA(フェットチーネ) 栄養素と原材料

各栄養素の横にある()は、1日に必要なエネルギー量を100とした時のベースパスタが占める栄養の割合です。フェットチーネとアジアンで栄養素に若干の差はありますが気にしなくていいレベルですね。BASE PASTA(ベースパスタ)は完全栄養食ですが、ソースなどで過剰摂取しがちな脂肪・炭水化物・塩分・脂質は控えめに設定されています。

原材料にもやや違いがあって、大きな違いはアレルギー物質に「乳」が含まれるかどうか。製造工場では乳が含まれる製品も作られているのでそこを考慮して、アレルギーのある方は購入を検討してみてください。安全面でいうと、合成着色料や合成保存料などの余計な添加物は入っていません。※栄養強化としてビタミン類は添加されています。

今気づいたけど、製造所は奈良県なのね。

BASE PASTA(ベースパスタ)特製ソース ボロネーゼの原材料名

BASE PASTA(ベースパスタ)特製ソース ボロネーゼの原材料名

まぁ普通のパスタソースですかね。こちらも合成着色料や合成保存料などの余計な添加物は入っていません。確かに他社のものより表示がシンプルな気がする。

BASE PASTA(ベースパスタ)①レンジ調理と実食

まずは手軽にレンジで調理します。フェットチーネからレッツ☆クッキング!!!

タッパーにパスタをあけたところ
①耐熱タッパーにドーン。注意書きにもありますが、アルコールが使われているのでむわっとアルコール臭がします。
BASE PASTAにお湯を入れたところ
②パスタが浸かる量の熱湯を入れる 。
結局、お湯は沸かさんといけんのかーい!という突っ込みはグッとこらえる。
(電気ケトルがあるといいね)
レンジでチンした後
③レンジ500Wで5分チン。チンしている間はキノコのようなかほり。
BASE PASTAとソースを絡めているところ
お湯をすててパスターソースと絡める。
kana
しまった、最初に麺をほぐしておかないといけなかった・・・・。ちょっと麺同士がくっついてちまった・・・。お湯ももう少し多いほうがよかったのかもしれません。※公式ヘルプ参照

ピエトロ 蟹とオマール海老のトマトクリーム

今回は奮発してピエトロの「蟹とオマール海老のトマトクリームソース」を使いました。オラわくわくすっぞ!!!

BASE PASTAとトマトクリームソースを絡めたところ
・・・。ごめん、全然映えねぇ。

フェットチーネと同様にアジアンもレンジで調理します。

こちらは500Wで2分。
見た目蕎麦っぽいので、麺つゆでいただきます。

ベースパスタ~レンジ調理編~の感想

全粒粉でできているせいか、パスタというか蕎麦。いつも食べているデュラムセモリナ粉100%のパスタのような歯応えとつるつる感はない。舌触りも蕎麦のようなザラザラ感。麺にほんのり塩味がついているので、市販のソースだとやや塩辛い気がする。元々、麺1.5倍量にパスタソース1袋使うくらいの塩加減が好きな私なので、ベースフードに限っては半分量のソースでいいかもしれない。(ピエトロのソースがもともと塩辛かった可能性もあるが。)フェットチーネはソースを奮発して若干の後悔。(替え玉すればよかった)

アジアンは形状も相まってより蕎麦に近い。麺つゆ&ネギとの相性は抜群で美味しかった。ってか、カロリー低くて手軽で安価な麺つゆが優勝でよくね???

BASE PASTA(ベースパスタ)②鍋で調理と実食

お湯が沸騰したら2分茹でます。塩は絶対に入れない。俺との約束だぜ・・・?
湯切りして、ベースフードのソースでいただきます。レンチンより鍋調理の方が美味しそう。
アジアンも同様に鍋で茹でる。こちらは1分。あっという間ですね。
こちらはハズレ無しのたらこソースでいただきます。

 

ベースパスタ~鍋で調理編~の感想

まぁ当然だけどレンジよりうまいよね。麺同士がくっついていないせいか、気持ちボリュームも豊かな気がします。(変わらん)正直レンジ調理は「自分では食えるけど、人には出すのはちょっとなぁ・・・。」というレベルだったので、鍋で美味しく調理出来て安心しております。(まぁ元々レンジ調理のパスタが苦手な人もいるからそこは好き好きなんだろうけれど)たらこソースはやはり少し塩辛く感じたけど、オマール海老のソースほどではなかったので、やはりオマール海老のソースが塩辛かった模様。

ベースパスタのソース(ミートソース)の感想

普通にめっちゃうめぇ。(語彙力)舐めたい。もっとあっさりしているのかと思ったけど、想像以上に肉肉しくて良い。さすが公式というだけあって麺にとてもあう。ちょっと割高だなーとは思ったけど、納得の金額でした。

ベースブレッド(BASE BREAD)の実食と正直な口コミレビュー

外観と重量

白がプレーン、茶色がチョコです。パスタよりわかりやすくていいですね。1個づつ個装なのはほんと神。どこでもひょいぱくできるので仕事で重宝しています。賞味期限はおおよそ1か月ですが、そのまま食べられるので常にストックしていたら、非常食にもなります(台風の時めっちゃ助かった)

BASE BREAD チョコレートの重さ 79g
BASE BREADチョコレートの重さ79g
BASE BREAD プレーンの重さ 72g
BASE BREAD プレーンの重さ72g

栄養素と原材料

BASE PASTA(ベースパスタ)アジアン・フェットチーネの栄養成分量と原材料名

各栄養素の横にある()は、1日に必要なエネルギー量を100とした時のベースブレッドが占める栄養の割合です。予想通りですがやはりチョコの方がカロリー高いですね。お値段も高めなのでカロリー重視ならプレーン一択。

アレルギー物質の違いは「ゼラチン」。他にも卵や小麦粉など、王道のアレルギー物質は残念ながら網羅されているので、食品アレルギーがある方はちょっとしんどいかもしれません。こちらも合成着色料や合成保存料などの余計な添加物は入っていません。※栄養強化としてビタミン類は添加されています。

BASE BREAD(ベースブレッド)レンジ調理と実食

BASE BREAD プレーン外観
見た目はシンプルに丸いパン 今回は500W20秒でレンチンしました

 

BASE BREADをマーガリンで実食
少しレンジでチンするとふわっとします。マーガリンでシンプルに。カロリーは気にしたら負け。

ベースブレッド プレーンの感想

開けた瞬間、むわっと香るアルコール臭。私は大丈夫でしたが、気になる人は気になります。届いて何日間か置いておくと臭いは落ち着いてきますが、その分ぱさぱさ感がでてきます。開封してしばらく置いたらおちつくので、気になる人は少し時間をおいて食べましょう。

味は歯応えのある体によさそうなパン。意識高いレディにウケがよさそう(偏見)雑穀米やハーブが苦手な夫は「あまり好きじゃない」そうです。また、そのままでも十分食べらますが、美味しさはパン屋さんのパンには劣ります。

ベースブレッド チョコの感想

柔らかくて美味しい。意外とぱさぱさしていないので、こちらは子どもにもいいかも。プレーンが苦手な夫もチョコなら大丈夫そう。カロリーがちょっと高いけどね!

2か月続けてみた感想

デスクワークをしながら食べられる

「昼一の会議資料が間に合わない!昼休みに作らなきゃ!でも腹は減った!」というときに重宝します。ランチに行くのが面倒な時にもいいですね。しんどい時はベースフードでササっと昼食を済ませて、デスクに突っ伏して昼寝してます。ネットサーフィンやTL巡回もしばしばしていますね!!

冷蔵庫がすっからかんのときや災害時の備えに

1か月日持ちするのでテレワークで昼ご飯どうしよう~?というときにとても重宝します。また、パンは調理なしでも食べられるので、災害時の備えにもなったのは心強かったです。子どもの朝ごはんどうしようかな…という日もいいですね!

 

毎日食べると飽きる

なんでもそうなんですが、毎日食べるとさすがに飽きます。最初の2~3日はいいんですよ。4日目くらいから「うっ・・・」となって、5日目くらいにもう食べたくなくなります。そしてしばらく見たくもないとなるので、週1~2くらいにとどめるのが個人的にはいいと思います。他の食品でもそうなのでそんなもんなんですよ。毎日食べて苦にならないのは米くらいですね(私は)。

プレーンのパンは特に飽きやすいし顎も痛いのですが、上下半分に切って、ベーコンとチーズを挟んでトーストで焼くとめっちゃ美味しいです。全粒粉をトーストすることでサクサク感がアップして軽く食べられます。こんな風に毎日続けるならアレンジすると続けられるかもしれません。(白米大好き人間なので、それでも毎日は正直しんどいですが)

おわりに

辛口コメントもしましたが商品としては非常に優秀で頼もしいですし、なんだかんだ毎月頼んでいます。テレワークのおともに、手を抜きたい朝に、夫にイライラしたときに、ぜひご活用ください。